きゅうりを薄くスライスして塩もみをし、ツナフレークを入れてマヨネーズで和えるだけ、というサラダを母がよく作ってくれていました。
子供の頃からそれが大好きでした。そのきゅうりのサラダがあれば他におかずがなくても、それだけでご飯が進みました。母が夕食時に作ってくれたそのサラダを半分は夕食時に食べ、残りの半分は次の日の朝食でパンに乗せて食べるのが昔からの私の食べ方でした。
結婚してからも時々そのサラダを作ります。今では子供も大好きです。簡単にできるので時間がない時や夕食を作るのが面倒な時によく作ります。気が向けば玉ねぎのみじん切りも入れるとさらに美味しくなります。
しかし、子供も主人も大好きなため、私の昔からの食べ方、“次の日の朝にパンに乗せて”ができなくなってしまいました。
自分の分を次の日に残しておいたはずでも、決まって誰かに食べられてしまいます。次の日に食べたければ、また次の日に作るしかありません。
最初は“あれだけ作ったのに、もう残ってないの?”とびっくりしましたが、手抜き料理で雅俗が喜んで食べてくれるというのはありがたいですね。
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